自分で請求手続きできないのか?

過払い金請求は裁判なども絡んでくるため、個人ではできないと思われがちです。
実際はそうではなく、過払い請求は自分で行うことも可能なのです!
自分で行えば、過払い金請求にの際の弁護士費用などが一切かかりませんので、返還されたお金は全て自分のものになります!
弁護士に頼めば、20%程度のお金を弁護士費用として失うことになってしまいます。
そう考えますと、自分で出来るなら自分でやってみたいと思う方もいらっしゃるかと思われます。
こちらではそんな方のために、自分で訴求手続きを行う方法について説明します。

まず、自分で過払い金請求を行う際には、請求金額をはっきりとさせなければなりません。
そのため、まずは金融会社に自分の取引内容の提示を要求しましょう。
金融会社にはそういった情報を提示する義務がありますので、拒否できないことになっています。

次に、その取引内容から、過払い金の正確な金額を計算しましょう。
過払い金の計算方法としては「利息のひきなおし計算」という方法で行います。
インターネットにはこの「利息のひきなおし計算」を行えるツールが無料配布されていますので、それを使って請求金額を計算しましょう。

あとは請求することになるのですが、順を追っていきましょう。
大体は請求書の送付→電話による請求→訴訟→和解という流れが一般的です。
電話あたりで決着がつけば楽なものなんですが、訴訟までいってしまうケースが多い様です。
とはいえ、大体の判例では利用者に過払い金が返還されていますので、返還されるまで頑張りましょう!

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